舞茸と絹さやとカリフラワーの焼きサラダ

舞茸と絹さやとカリフラワーの焼きサラダ

さあ、秋本番。実りの秋、食欲の秋。
でも最近ちょっと体重が気になって。。。

こんな秋の夕飯に、舞茸を使った焼きサラダはいかが?
具沢山な焼きサラダはダイエット中でも満足できる一品です。

舞茸の免疫力をオリーブオイルで倍増させて、ダイエット中でも夏の疲れに負けない体を作ろう!

【作り方】

Cpiconクックパッドで紹介しています。

【コツ・ポイント】

歯ごたえを楽しむため、焦がさないように水分を飛ばしてください。

舞茸に含まれるビタミンDは脂溶性なので、オリーブオイルと炒めることで吸収率がUPします!
美味しく食べて免疫力UP!この秋おススメの食材です^^

いつものサラダに舞茸やカリフラワーなど歯ごたえのある野菜を加えることで、食べごたえがでて、ダイエット中でも大満足♥

イタリアンレシピ:ドライトマトとベーコン菜の花スパゲッティ

ドライトマトとベーコン菜の花のスパゲッティ
ドライトマトをたくさんいただいたので以前イタリアで習ったパスタを作ってみました。

シンプルでとっても簡単!オイル系のパスタとドライトマトは相性バツグン!季節のお野菜と合わせて栄養も満点!

【作り方】

Cpiconクックパッドで紹介しています。

【コツ・ポイント】

旨味たっぷりドライトマトと塩気のあるベーコンを使うので塩は少なめでOKです。
パスタの茹で方として、乾燥パスタ100gにつき水1L、水1Lにつき塩5~10gが目安。
茹で時間はフライパンで混ぜ合わす時間があるので表示よりも少し短めに。

ドライトマトは乾燥したままだと保存食。でも毎回戻すのが面倒な場合は多めに戻して新鮮なエクストラヴァージンオリーブオイルにつけて保存すれば1週間以上日持ちします。

イタリア旅行記2017・春 トリエステ・おすすめレストラン

ミラマーレ城

写真はMiramare城

書いているうちにだんだんと記憶が蘇ってまいりました(笑)

まだ事実上イタリア初日。(全然話が進んでないじゃん(+_+;))

WiFiも無事つながり、レジデンスにもたどり着いた私たち、そろそろランチタイムです。
朝はホテルの朝食だったので(これはこれで美味しかった)、せっかくだからイタリアらしい、美味しい料理が食べた~い!

自分たちで探すのもいいけど、やっぱり地元の人に聞くのが一番!

というわけでレジデンスの感じのいいスタッフに『美味しいレストラン』を教えてもらいました。

Trattoria Caprese Trieste(トラットリア・カプレーゼ・トリエステ)

ココも大当たり?!
本当に美味しくて、2回通ってしまいました!

場所はチェントロのど真ん中、ボルサ広場の前にあります。
テルジェステオ宮殿(Palazzo Tergesteo)の1階に入っていて、
入り口は広場に面しているのですぐにわかります(それでも前を2度3度ウロウロしてしまいました?)

この時まだ3月初旬で、入り口からは中の様子がわかりませんでしたが、
入ってみると広い\(◎0◎;)/!
きっともっと暖かい時期になると、お店の前の広場にも外席ができて人でいっぱいになるんだろうな、という想像が付くくらいの繁盛店です!

※テルジェステオ宮殿は中がアーケード街になっていて、そこもこのレストランのテラス席のような形でテーブルが置かれていました(後から気が付いた!)。

私たちは2階に通されましたが、本当に混んでて、でもカメリエレ(店員)がとってもテキパキとよく働きます!

早く食べたかったのでテーブルに置いてあったランチメニューから頼むことにしました。

レストランのメニュー

セットメニュー11ユーロ 『パスタ、ポテト、プローヴォラ』 『魚介のトルティッリョーニ』 ※どちらか選ぶ
『バッカラフリットとスカローレ』 『チキンステーキとサラダ』 ※どちらか選ぶ
『水500ml』 『ミックスフルーツ和え』か『甘い物とエスプレッソ』
ライトメニュー 8ユーロ 『ギリシャ風サラダ』 『水500ml』 『ミックスフルーツ和え』か『甘い物とエスプレッソ』

もちろん、ライトメニューじゃないほう(笑)

すると、隣の席に美味しそうな巨大ピザが!!!
え~、このお店のピッツア、めっちゃ美味しそう!

そんなこと話してると、まずはお水と小さいカゴ2つが運ばれてきました。
1つは普通のパンと、もう1つはピザ生地で作ったようなパン。

籠に入ったパン

『ここのパーネ(パンのこと)、めっちゃ美味しい!!!この生地で作ったピッツァ、絶対美味しいぃぃぃ!』

イタリアビールモレッティ・トスカーナ

そして、イタリアビール『モレッティ』でカンパーイ?!

お料理は二人で別々なものを頼んでシェアすることに。
(一人旅ではできないワザだわ?)

パスタ・ポテト・プローヴォラチーズ
こちらがパスタとポテトとプローヴォラ(『プローヴォラ』は南イタリアのチーズの名前)
うわー!チーズにコクがあって、クリーミーですんごく美味しい~~~❣

魚介のトルティッリョーニ
魚介のトルティッリョーニ(『トルティッリョーニ』はショートパスタの種類)。こっちも魚介の旨みがトマトソースにたっぷりしみ込んでる~?

・・・もうこの時点でお腹いっぱいになってきました。。。でもこれからメインディッシュが来ます。

バッカラのフライとスカローレ

バッカラ(鱈の塩漬け)のフライとスカローレ(下にひいてあるお野菜の名前)。
久しぶりのバッカラ、ビールに合う~!

ここから先は写真がありません。どうやら撮り忘れてしまったようです・・・。アルコールが入るとこんなことがよくあります?
写真はないけど、ほかにもチキンステーキと、食後に小さいデザートとカッフェ・マッキアート(エスプレッソにちょっぴり泡のミルクを垂らした、カプチーノの小さいバージョン)を頼んだはず。もはや写真がないと思い出せない・・・

でも、見るからに食べすぎ!お腹パンパン!

これは少し歩かねば!と、この後は観光に出かけました!
今回の旅でご一緒しているKさんはトリエステが初めてなので、2014年3月にも行ったMiramare(ミラマーレ)城へ。
前回書いてるのでここでは割愛します。よかったら
イタリア旅行記 トリエステ-Trieste①(Miramare)をご覧くださいませ。

観光後、お昼食べ過ぎて夕食はスーパーで生ハムなどを買って軽く済ませ、この日は眠りにつきました。

翌日はこの旅の目的の一つ、Olio Capitale オーリオカピターレ(オリーブオイルの展示会)です!

ご紹介したレストランのサイトはコチラ

Trattoria Caprese Trieste(トラットリア・カプレーゼ・トリエステ)
http://www.trattoriacaprese.it/locali/trieste/

Piazza della Borsa, 15 Trieste
tel 040763963
trieste@trattoriacaprese.it

ORARI APERTURA:
SERVIZIO DALLE 12.00 ALLE 15:30
DALLE 19:00 ALLE 00:30 (Chiusura ore 02:00)

トリップアドバイザーでレビューを見る

※調べたらイタリア国内に12店舗あるフランチャイズのナポリ料理のお店だった(^^;)
どうりでピッツァが美味しいワケだ!



Booking.com


Folignoのオリーブオイル

Folignoのオリーブオイルとパン

先日、インターネットを見ていたら東京新聞のweb記事のタイトルが目につきました。

『新鮮オリーブオイル、渋川で29日先行販売 イタリアの姉妹都市から輸入』

渋川?群馬県?今妹が前橋に住んでるけど・・・イタリアの姉妹都市のオリーブオイルねぇ、フムフム・・・

本文を読むと初っ端から『渋川市と姉妹都市のイタリア・フォリーニョ市産のオリーブオイル』と!
フォリーニョの!

2015年の11月、ブログには書かなかったけどシチリア(ここは書いているの ➡『2015年秋・イタリア便り・・・シチリア・ラグーサの搾油所』→プーリア→ウンブリアと旅をしていて、そのウンブリア州の南にあるフォリーニョという町を訪れていたのでした。

この時の旅がきっかけで、同じテイスターの”香織ちゃん”ととっても仲良しになれたという思い出の地(笑)。

日本人にはあまり知られていないこのフォリーニョという町にお互いたったひとり、ただオリーブオイルを求めてやって来て、直線距離200mのところに宿泊しているなんて、なんだか不思議な縁を感じました。

そんなフォリーニョが日本の群馬県渋川市と姉妹都市だったとは!そして、渋川は妹のいる前橋の隣町だった!

750ml 1800円?日本でまともなオリーブオイルなら激安!フォリーニョのオイルは基本的に美味しいはず・・・!これは頼むしかない!テイスティングできないからとりあえず2本!

そんなわけで、このお盆休みに妹が買ってきてくれました!

ドキドキしながらさっそくテイスティング。

あ、青い、若々しい香り!お、美味しい!

フォリーニョの割にはさほど強くないけど、何にでも合いそう!リピ決定!妹に数本買っといてもらおう!
ああ、楽しいオリーブオイルライフ!(笑)

そしてこのオイルの生産者、『San Lorenzo Vecchio』を確認したら、フォリーニョとスペッロという町の間に畑があるという・・・スペッロ!
この町も思い出のある町で・・・(^^;)

9月22日(金)『郷の家オリーブオイルWS&クッキング』にて、テイスティングいただけます (^^)v

ああ、もっとコマメにブログをアップしよう・・・。

2015年☆イタリアンXmas Cooking パーティ

IMG_0251
今年も生徒さんたちとのクリスマスレッスンを行いました。
昨年はオリーブオイルが凶作で、クリスマスに使われたNovelloオイルも2~3本でしたが
今年は美味しいNovelloたくさん☆

 

IMG_0240

 

今年のテーブルコーディネートは赤と白に水色を加えてちょっと北欧風

初めて参加された方も、古くからの生徒さんとすぐに仲良くなって、本当にいい雰囲気^^
ここでの出会いでお友達の輪が広がっていっていることは、とっても嬉しいことです( *´艸`*)
 
ちょっとメニューのご紹介。
アンティパストにはウンブリアのイノシシのサラミをご用意。スモークサーモンのタルティーネ、アーティチョークのペースト、蕪のポタージュなど。

 

IMG_0242IMG_0244IMG_0252
 
今年、ベルガモの市場で購入したオリーブの木のカットボードも活躍~!

 

IMG_0245

 

プリモはCozze。今年プーリアのターラントで教わったもの。

 

IMG_0250

 

セコンドは豚のインボリティーニ。
オリーブオイル仲間がシチリアで習ってきたものが美味しかったので~!

 

ビンゴ大会(くじ引き)でのクリスマスプレゼントや
生徒さんのご主人のドイツ出張土産のチョコレートのくじ引き大会など、
美味しく楽しいひと時はあっという間!

 IMG_0248
 

みなさん、今年もありがとうございました!

来年、1月のセミナーはお休みです。次回のセミナーは2016年2月19日(金)。

 

来年もまたよろしくお願いいたします!

  

イタリアンレシピ:牛肉の赤ワイン煮・タリアテッレ

vino-rosso1

久しぶりに自分のサイトをチェックしていると、『準備中』のまま、ほったらかしのレシピが・・・(^_^;)

そこで、人気レシピのご紹介です!
先日の郷の家のレッスンでも
『また作っちゃいました~!家族に大好評!』とお声をいただきました^^


Tagliatelle di Brasato al Vino Rosso (牛肉の赤ワイン煮・タリアテッレ)

<材料>※圧力鍋を使います
・生パスタ(タリアテッレ) ・牛肉 ・赤ワイン
・にんにく ・玉ねぎ ・セロリ ・セロリの葉 ・ローリエの葉 ・塩 少々
・香辛料(ローズマリー・オレガノ・セージなど)適量 ・トマト缶 ・オリーブオイル

<準備>・にんにくはつぶしておく ・玉ねぎ・セロリは薄切りにする(ほとんど溶けてしまいます)

<作り方>

  • 1. 圧力鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、火をつける。オイルが温まりフツフツとして香りが出たら玉ねぎと牛肉を入れ、セロリも入れて炒める。
  • 2. 1に赤ワイン・トマト缶・セロリの葉・ローリエ、その他香辛料を入れ、蓋をして強火にし、フロートが振れたら弱火にして20分火にかける。
  • 3. 20分たったら火を止め、圧力が抜けるのを待つ。その間にパスタのお湯を沸かす。
  • 4. 蓋が開けられるようになったら水分を飛ばし煮詰める。様子でワインを追加する。塩で味を調える。
  • 5. 生パスタを茹で、4をかけて出来上がり。

そして、お皿に盛った後、美味しいEXVオリーブオイルをかけ、
お好みでパルミッジャーノレッジャーノを振りかけてbuon appetito!

イタリアンレシピ:超簡単!ドライトマトのブルスケッタ

ブルスケッタ

イタリアの前菜には欠かせないブルスケッタ。イタリアのホストマンマから教わりました。

旨みと栄養がギュッとつまったドライトマトとオリーブオイルは相性バツグン!熱湯で簡単に戻せ、オイルに漬けて作り置きもOK!

【作り方】

Cpiconクックパッドで紹介しています。

【コツ・ポイント】

とにかく、新鮮なエクストラヴァージンオリーブオイルが決め手!

ドライトマトはシチリアのパッキーノ種が肉厚でイケますが、チェリートマトのほうが戻りが早い。

オイル漬けのセミドライトマトも市販していますが、後からオイルを混ぜた方が新鮮で美味しい!

パーティーの前菜に、軽食に、是非お試しください!